お墓の検索物語 石材には300種類ほどあると言われていますし、耐久性や耐久性基準はまちまちですが持ちは悪くないと言えます。

石材の種類と耐久性基準

お墓というのは石をどの石材を選ぶかによって、その後の耐久性が大きく変わってきます。

しかもお墓というのは、それほど人生において、たびたび購入することもないものだと思います。

加えて墓石を購入する際には、購入する側としてはついついいい「石はどの石なのか」とか「長持ちする石はどの石なのか」といった具合に、いい石をお得に購入したいと思います。

これは当たり前の心理かと思いますが、石材店としてはこの答えは実際には明確ではないために、返答に詰まるというのが本音のようなのです。

では石材と耐久性基準、選び方というのは、一体どのようにすればいいのでしょうか。

お墓エキスパートに確認しました。

まず耐久性基準ですが耐久性で言うと、石材の種類でお勧めなのがどの石材よりも花崗岩であることは間違いないでしょう。

その証拠にお墓の墓石では花崗岩を使用していところが大半であり、有名な石材のほとんどもすべて花崗岩であると言えるでしょう。

ですが花崗岩が石材の種類として万能なのかどうかというと、それもそうとは言えません。

それは同じ花崗岩なのに、石によって美しさや硬さというものが、異なっているからです。

では花崗岩に耐久性基準があり、持ちのいい墓石と持ちの悪いのがあるのかというと、安価な花崗岩であっても、お墓としては数千年は持つと言われているので、さほど耐久性を心配する必要はないかもしれません。

あとは耐久性と同時に、美しさも基準にするといいのではないでしょうか。